2017年09月14日

からだ と こころに。

ゴホゴホッ と咳をする。

「だいじょうぶ?」と声をかけられる。

そう 声をかけられるだけで、からだも こころも 楽になる。

私たちは、言葉一つで気持ちが変わる。

不思議なのは、咳をした時 「だいじょうぶ?」 と体の症状を心配されているのに
心まで楽になる事だ。

そこには、「こころのやり取り」があるからだ。
心の籠った、言葉や振る舞いは、相手のストレスをことごとく取り除いてくれる。

祈りもそうだ。

自分の為に祈る、誰かの為に祈る。  その心と姿が、魂を癒していく。

昔から、お寺は、こころのストレスを取り除き、魂を癒す場所だ。

お坊さんに悩みを打ち明ける、話を聞く、写経をする、お経を読む。。

お寺には、さまざまな救いの手段がある。
今まで気づかなかった、素晴らしい自分に気づくこともできる。

妙君寺でも、写経、仏教のお話の会などを 開催しています。
一度、体験してみてください。
posted by ykatoh at 22:53| 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする